認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンが5月に開催した「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026」では、3,119,598アクションを達成し、初めて300万アクションを突破しました。
今年は過去最多となる243の企業・団体が参加し、フェアトレード商品の購入やイベント参加、SNS投稿など、一人ひとりのアクションが大きな力となりました。
日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)は、本キャンペーンに特別協力として参画し、イベントや取り組みの情報を収集・発信してきました。全国各地で活動を展開してくださった皆さま、ご参加いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
今回集まった3,119,598円の寄付は、フェアトレード アジア太平洋(NAPP)の「気候災害支援・レジリエンス基金」を通じて、気候変動による豪雨災害の被害を受けたインドネシア・スマトラ島やスリランカのフェアトレード生産地の復旧・復興支援などに活用されます。
この結果は、多くの方がフェアトレードを「知る」「選ぶ」「伝える」という行動を積み重ねてくださった証です。
これからもFTFJは、全国のフェアトレードタウンやフェアトレード大学・スクールをはじめとするネットワークとともに、地域に根ざしたフェアトレードの取り組みを応援してまいります。
▼フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2026開催報告の詳細はこちらからご覧ください