(敬称略、あいうえお順)2020年7月28日現在

役職名前所属先
代表理事原田さとみエシカル・ペネロープ株式会社代表
NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN) 理事
副代表理事内山 大志NPO法人フェアトレード学生ネットワーク関東 元代表理事・設立者
理事神田 浩史フェアトレードタウン垂井推進委員会 会長
理事髙津 玉枝株式会社福市(Love&sense) 代表取締役
京都市イノベーション・キュレーター塾 塾長
理事胤森 なお子グローバル・ヴィレッジ 代表
監事小吹 岳志フェアトレード・サマサマ 事務局長

プロフィール

◇ 理事

原田さとみ(はらださとみ)

エシカル・ペネロープ株式会社代表/NPO法人フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)理事/一般社団法人 日本エシカル推進協議会(JEI)理事
モデルデビュー後、東海圏を中心にタレントとして活動。パリ在住を経て、名古屋にて洋服の店を経営。その後、エシカル・ペネロープ(株)を設立し、名古屋テレビ塔1階にフェアトレード&エシカル・ファッションの店「エシカル・ペネロープ」を経営。環境・人・社会に配慮した”思いやり”のエシカル理念普及とともに、貧困削減・環境保護・地域貢献につながるフェアトレードを推進。名古屋でのフェアトレードタウン運動の取り組みが実り、2015年名古屋市をフェアトレードタウン認定都市とする。名古屋市から観光文化交流特命大使に任命され「フェアトレードタウンなごや」を名古屋市の魅力として発信している。JICA中部オフィシャルサポーターとして、2010年から、エチオピア、ルワンダ、ラオス、ミャンマー、カンボジア、ベトナム、キルギス共和国などメディア視察派遣として渡航。フェアトレードで途上国をつなげる事業を展開している。2018年 JICA理事長賞受賞。

内山 大志(うちやまひろし)

NPO法人フェアトレード学生ネットワーク関東 元代表理事・設立者
「社会にとって良い仕組みづくり」のためフェアトレード活動に学生から関わる。学生時代には、フェアトレードラベル認定機関、フェアトレード商品の外資メーカー、フェアトレードを通じたまちづくりNPO法人等での長期インターンと、大学を休学し、インドネシア農村における半年間のフィールドワークを経験。
現在はインパクト投資を実施する企業にて、社会性と経済性の両立をするべく事業を行っている。

神田 浩史(かんだひろし)

開発コンサルタント企業でタンザニア、ナイジェリア、バングラデシュなどでODAの農業開発事業に従事。退職後、主に東南アジアの地域づくりの現場を調査し、日本政府の国際協力・ODA政策策定に関わる。現在は全国各地で講演活動のかたわら、複数のNPOの役員として岐阜県垂井町をはじめ揖斐川流域の地域づくり、エコライフの促進などに関わる。

髙津 玉枝(たかつたまえ)

株式会社福市 代表
「持続可能な社会のために行動する人を増やす」ことをミッションにフェアトレードの普及に取り組む。セレクトショップLove&senseを阪急本店に常設。各商業施設でPOPUPショップなど展開。東北支援プロジェクトEAST LOOPを創出。2015年から京都市イノベーションキュレーター塾 の塾長を務める。

胤森 なお子(たねもりなおこ)

グローバル・ヴィレッジ代表
通信会社に15年間勤務後、1999年ピープルツリー(フェアトレードカンパニー株式会社)に入社。編集や広報を担当しフェアトレードのスポークス・d20051パーソンとしてセミナー講師などを務める。2006年~2016年、同社常務取締役。退任後、同社の母体NGOグローバル・ヴィレッジでフェアトレードの啓発・推進活動を担う。

◇監事

小吹 岳志(こぶきたけし)

フェアトレード・サマサマ&オイコクレジット・ジャパン事務局長
商社勤務のあとアジア協会アジア友の会(NGO)スタッフを経て、フェアトレードへ。南・東南アジアの生産者団体等との取引を通じ、農村女性や難民、貧困層など社会的弱者の経済的自立支援に取り組む。また他のNGOや学校・政機関などと協力し、イベントやセミナーなどを開催、長年関西におけるフェアトレードの普及に努める。