認定委員一覧
2025年3月30日 現在
| 役職 | 名前 | 所属先 |
|---|---|---|
| 委員長 | 坂田 裕輔 | 近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科 教授 |
| 副委員長 | 人見 とも子 | 有限会社 シサム工房 取締役 |
| 委員 | 明石 祥子 | フェアトレード ラブランド 店主、フェアトレードシティくまもと推進委員会 代表 NPO法人 くまもと未来ネット 理事、一般財団法人 くまもとSDGs推進財団 理事 |
| 委員 | 石井 聡 | 逗子市 福祉部長 一般社団法人 構想日本 特別研究員、社会福祉士、保育士 |
| 委員 | 北澤 肯 | 合同会社 グリーンソース 代表社員 |
| 委員 | 小林 尚朗 | 明治大学商学部 専任教授 NPO法人 フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)関東 理事 |
| 委員 | 長坂 寿久 | 一般財団法人 国際貿易投資研究所 客員研究員 逗子フェアトレードタウンの会 理事 |
| 委員 | 橋長 真紀子 | 札幌学院大学経済経営学部 教授 |
| 委員 | 宮川 公平 | 名古屋外国語大学世界共生学部 教授 特定非営利活動法人フェアトレード名古屋ネットワーク 理事 |
| 委員 | エクベリ聡子 | 株式会社ワンプラネット・カフェ 代表取締役 |
| 委員 | 佐竹 輝洋 | 札幌市円山動物園 保全・教育担当係長 フェアトレードタウンさっぽろ戦略会議 監事 北海道大学大学院 環境科学院 非常勤講師 グリーン購入ネットワーク SDGs関連検討委員会 副委員長 北海道SDGs推進プラットフォーム 委員 |
| 委員 | 八木 浩光 | 一般法人熊本市国際交流振興事業団(KIF) 常務理事 |
| 委員 | 森田 恵 | 明治学院大学ボランティアセンター ボランティアコーディネーター 逗子フェアトレードタウンの会 理事 |
プロフィール
◇ 認定委員
フェアトレードブランド、シサム工房の副代表。
インド・ネパールなど、アジア5ヵ国12のフェアトレード生産者団体と継続的な取引を行っている。
大学院の時、タイの山岳民族の少女が性産業に人身売買される実態をインターン生として目撃。
自分の無力さを思い知ると同時に、フェアトレードという一筋の希望に出会いライフワークとする。
東京本社のフェアトレード小売企業を経て、京都にて20年以上続くシサム工房を運営。
海外のフェアトレードパートナーとのコミュニケーション全般を担当する他、国際認証などのコンプライアンス分野や新規事業開発、フェアトレード・ストーリーテラーとして社内研修を始め、小学校から大学院・官公庁まで幅広く講演活動も行う。
フェアトレードシティくまもと推進委員会 代表。
2011年、アジア初、世界で1000番目のフェアトレードシティ熊本市を実現。
2014年、ヨーロッパ以外で初の第8回フェアトレードタウン国際会議を開催。(21ヶ国、300人)
2016年、熊本地震で店舗兼住居全壊、2018年、全焼、2020年全身4ヶ所の大怪我など、度重なる災害を乗り越え、2021年、熊本市と共催の10周年事業の中で「熊本宣言」を表明。
夢は、日本全土が「フェアトレードアイランド」になること。ブックレット「フェアトレードタウンのつくり方」(550円)
逗子市 福祉部長。
大学卒業後、1994年逗子市採用。秘書広報課長、市民協働部次長などを経て2023年度から現職。
2019年から認定委員として、フェアトレードタウン、フェアトレード大学の認定・更新に従事している。
米国留学後、JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)スタッフとしてカンボジアへ赴任。
帰国後はFLJ(フェアトレード・ラベル・ジャパン)勤務。
退職後、JICAのコンサルタントとしてベトナム北西部の「地場産業プロジェクト」、セネガルの「一村一品プロジェクト」に参加する。
現在はスポーツバイク関連の輸入代理店「オルタナティブ・バイシクルズ」とブランド「equipt」代表を務める。
「フェアトレード-倫理的な消費が経済を変える」(岩波書店)翻訳、「バイクパッキングBOOK」(山と渓谷社)執筆、「オールロードバイク・レボリューション」(山と渓谷社)翻訳。
明治大学商学部 専任教授、日本国際経済学会 理事、NPO法人 フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)関東 理事、明治大学公認サークル MEIJI FAIR TRADE CLUB(MFTC)部長。
専門は世界経済論・アジア経済論・貿易政策論。
大学院生時代に研究会でフェアトレードを知り、教員になってからはグローバル経済の実情を理解するための教育手段としてもフェアトレードの有効性を実感している。
自分の所属する大学をフェアトレード大学にすることを学生たちと目指し続けているが、他大学の認定に関わらせて頂くばかりで、未だ実現できず・・・。めげずに、前へ!
大学卒後JETRO(日本貿易振興機構)入構、シドニー、ニューヨーク、アムステルダム駐在。
93年オランダでフェアトレード (FT) と出合い欧州各地のFT活動を調査。
99年拓殖大学国際学部教授(14年退任)。
2003年頃から(一財)国際貿易投資研究所にて関東のFT団体の方々によるフェアトレード研究会立ち上げ。
08年同研究会終了と共に11年フェアトレードタウン・ジャパン設立へ参加(現FTFJ)、同認定委員会(委員長)就任(23年委員へ)。
著書に編著『日本のフェアトレード』(08年)、『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開』(18年、23年改定版、共に明石書店)等、多数。
札幌学院大学経済経営学部 教授。
日本証券業協会金融・証券教育支援委員会公益委員、札幌市環境審議会委員他。
専門は、消費者行動、消費者教育、金融教育。
個人のファイナンシャルウェルビーイングを高めるには社会を豊かにするお金の使い方が必要であることを実感し、フェアトレードに関心を持ち始める。
主な著書は、『パーソナルファイナンス教育の理論と実証-大学生の消費者市民力の育成-』(慶應義塾出版会, 2018)、「金融教育-社会的価値行動の育成」西村隆男編著『消費者教育学の地平』(慶應義塾大学出版会, 2017)などがある。
名古屋外国語大学世界共生学部 教授、特定非営利活動法人フェアトレード名古屋ネットワーク 理事。
2010年、所属ゼミ生の縁でフェアトレードなごや推進委員会の活動に参加しはじめる。
2013年任意団体フェアトレード名古屋ネットワーク(FTNN)設立に関わり、FTNNが特定非営利活動法人として法人格を取得して以来、理事として活動に参画。2019年から認定委員として、フェアトレードタウン、フェアトレード大学の認定・更新に従事している。
2012年株式会社ワンプラネット・カフェ設立。スウェーデン、ザンビア、インドを拠点に持続可能な発展にむけた事業開発を行う。 世界フェアトレード機関(WFTO)認証を取得(2016年〜)。
サステナビリティ視察ツアー(スウェーデン、ザンビア)、講演、およびアフリカ・ザンビアのオーガニックバナナ繊維と日本の和紙技術を活かしたフェアトレードのバナナペーパー事業に注力。
NPO One Planet Café ザンビア共同創設者、金沢大学先端科学・ 社会共創推進機構 エグゼクティブコーディネーター(22.11~)
札幌市円山動物園 保全・教育担当係長。
宮城県出身で北海道大学理学部卒業後、2004年に札幌市入庁。
2008年より環境政策課へ配属となり、環境教育や気候変動対策等の環境政策を担当。環境省地球温暖化対策課への出向経験などを経て、2015年よりSDGsに関わり、2017年に設立されたフェアトレードタウンさっぽろ戦略会議の監事となる。
2018年3月に策定した第2次札幌市環境基本計画へのSDGs導入や、2018年6月に札幌市を含む全国29都市が選定された「SDGs未来都市」などを担当するとともに、SDGsの普及や実践に向けた様々なセミナーや講演会等へ登壇。
2024年4月より現職。札幌市円山動物園の環境教育や保全活動を担当している。
熊本市国際交流振興事業団(KIF)常務理事として、多文化共生社会づくりおよび地球市民育成分野の人材育成を担当(2025年4月現在)
フェアトレードとの係わりは、2002年、元留学生を訪ねたバングラデシュ旅から。熊本では、高校生のワークキャンプでFT分科会を行ったり、高校の文化祭活動でFT産品を販売したり、啓発活動を行っている。2014年、熊本市国際交流会館開館20周年時に“linkカフェ”をオープン、FT産品の販売に加え、FTチョコレートワークショップや啓発セミナーなど多彩なイベントを開催。 現在は、農家、外国人労働者、エスニックショップをつなぎ、農村全体のウエルビーイングを実現するローカル・フェアトレード活動に取組んでいる。
フィリピンにおける女性の生計向上活動支援、産別労働組合の国際労働運動やNGOシャプラニール=市民による海外協力の会、生活困窮者就労支援機関等にて、国内外問わず働く人の支援や女性や若者の社会参画の取組みに従事。
現在は大学にて学生の ボランティア活動をサポートする傍ら、逗子フェアトレードタウンの会の理事として参画、またMASAYANG HOUSE湘南の屋号でフェアトレード雑貨を地域イベントで紹介中。
社会が変化を続ける中でフェアとは何か、をともに考えていきたい。社会福祉士、キャリアコンサルタント。

