青山学院大学

日本で4番目のフェアトレード大学

所在地:
【青山キャンパス】東京都渋谷区渋谷4-4-25
【相模原キャンパス】神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
認定日:  2021年7月1日
学生数:18,991名(2022年5月1日現在) 

 活動テーマ

青山学院大学は、フェアトレードへの取り組みに対して、学部学科、ゼミナール、課外活動等を通じて、本学の理念に基づき「『地の塩、世の光』としての教育研究共同体」として教育、研究、社会貢献に寄与してまいります。
本学では、これまでにも学生団体等を中心にフェアトレードに関連する活動を行っております。また、SDGs(持続可能な開発目標)につながる教育、社会貢献などの様々な取り組みのひとつとして、イベント等の開催も行っております。
今回、青山学院大学フェアトレード憲章を策定し、これまで以上に学生・教職員をはじめ多くの方々への理解・関心を高め、経済的・社会的に公正で人間の尊厳を重んじた社会づくりを目指し、今後一層、SDGs・フェアトレードへの取り組みを強化してまいります。

 フェアトレード大学憲章

青山学院大学フェアトレード憲章

フェアトレードはボランティア活動(慈善活動)とは異なり、世界の人々が自らの働きによって人間らしい尊厳のある生活を保障しようとする公正な貿易活動であり、人と環境を優先させようとする生産者と消費者の対等な協働事業です。また、差別や強制労働のない世界を生み出し、安全で健康にやさしい環境を守る社会づくりに貢献するものです。この理想の実現には、市民への呼びかけと市民による認知が不可欠です。
フェアトレード運動のはじまりはアメリカのキリスト教会によるものといわれており、キリスト教信仰にもとづく教育を「建学の精神」とする青山学院大学は、これまでも学内外においてフェアトレードの啓発活動を行ってきました。
今後もフェアトレードの理念に賛同し、経済的・社会的に公正で人間の尊厳を重んじた社会づくりを目指して、フェアトレードの理想が学内で、また地域社会において尚一層根ざすことを推進します。

 イベントなど

(フェアトレードの普及を目指したキャンペーンや研究・教育活動がキャンパス内外で行われているフェアトレード・イベント)

  • フェアトレードの啓発と普及を目的とした、フェアトレード商品の販売及び配付
  • 学生の企画、開発によるオリジナルフェアトレード商品の販売
  • フェアトレードに関する講演会の実施

 大学内でのFT商品の普及

  • 購買会にて学生の企画、開発によるオリジナルフェアトレード商品の販売
  • ブックカフェにてフェアトレードの豆を使用したコーヒーを販売
経営学部学生リーダーズ(SBSL)の企画によるフェアトレード商品の販売
AGU Book Café(ななCafé)でのフェアトレードコーヒーの販売

総合文化政策学部フェアトレード・ラボの企画によるフェアトレード商品の販売
AGU Book Café(ななCafé)での総合文化政策学部フェアトレード・ラボの企画によるフェアトレード商品の販売

 認定までのフェアトレード歴

2008年4月1日総合文化政策学部フェアトレード・ラボ設立及び大学公認
2009年経営学部学生リーダーズ(SBSL)設立
2010年7月経営学部学生リーダーズ(SBSL)経営学部公認
2016年6月8日fan×fun学生ボランティア愛好会設立
2019年5月16日fan×fun学生ボランティア愛好会大学公認
2019年4月22日学部長会にてフェアトレード憲章を決定
2020年4月1日学長によるフェアトレード憲章への支持を表明
2020年10月6日フェアトレード大学認定申請
2021年7月1日フェアトレード大学認定

 メッセージ

本学では、建学の精神に基づき、これまでにも学生団体等を中心にフェアトレードに関連する活動を行ってまいりました。フェアトレード大学として認定を受けたことで、これまで以上に学生が学部・学科、ゼミナール、課外活動等を通じて、積極的にフェアトレード活動へ取り組むことを期待しています。
さらに、大学としては、引き続き本学!の理念に基づき「『地の塩、世の光』としての教育研究共同体」として教育、研究、社会貢献に寄与してまいります。

 学生団体

  • 経営学部学生リーダーズ(School of Business Student Leaders; SBSL)
  • 総合文化政策学部 フェアトレード・ラボ
  • fan×fun学生ボランティア愛好会

 大学内担当部署
庶務部庶務課
大学ウェブサイト「フェアトレードの取り組み」ページ:
https://www.aoyama.ac.jp/outline/effort/fairtrade/