日本では、2011年に熊本市が初のフェアトレードタウンに認定されたのに続いて、2018年には初のフェアトレード大学(静岡文化芸術大学)が生まれるなど、身近なコミュニティにフェアトレードの輪を広げようという運動が盛んになっています。

そして近年では、高校や中学校、さらには小学校でもフェアトレードについて学んだり、学校の内外にフェアトレードを普及したりする活動が活発になっていることから、日本フェアトレードフォーラム(FTFJ)では、高校以下の学校を対象とした「フェアトレードスクール・プログラム」を立ち上げる準備を進めています。

2020年にプログラムをスタートさせる予定です。