「フェアトレード」の認知率32.8%に上昇
(フェアトレードに関する意識・行動調査2019)

一般社団法人日本フェアトレード・フォーラム(FTFJ)は、科学研究費助成事業[胤森1] の研究チーム(研究代表者:大野敦)とともに、2019年3月末から4月初めにかけて全国の1108人(15歳~69歳)を対象に、フェアトレードに関する意識・行動調査を行いました。今回の調査では、フェアトレードの認知率は32.8%と、前回調査時(2015年)より3.5㌽上昇して初めて3割を超えたほか、フェアトレードという言葉の知名度が10代後半では8割近く(78.4%)に達したことが明らかになりました。

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