【フェアトレードアップルパイ!誕生】
石川県立金沢錦丘高校のフェアトレードの取り組みをご紹介します。 このたび、石川県立金沢錦丘高校では、地元和菓子店 粟森梅月堂さんとの連携により、フェアトレード砂糖(フィリピン産 「マスコバド糖」)を使用した新商品「フェアトレードアップルパイ」が開発されました。 本取り組みは、地域の事業者と高校生が協力しながら商品開発を行うもので、フェアトレードの普及とともに、地域とのつながりを広げる活動となっています。 これは、フェアトレードタウン認定基準のひとつである「基準4:地元の団体等との具体的な協働・連携事例がある」にもつながる取り組みの一例です。 地域・学校・事業者が連携しながらフェアトレードを広げていく動きは、フェアトレードタウンやフェアトレード大学などの認定を目指す皆さまにとっても、参考となる取り組みです。取り組みを行った「NPO法人 フェアトレードタウン金沢推進委員会」はフェアトレードタウンに向けて様々な活動を行っています。https://www.instagram.com/ftt.kanazawa/
※FTFJでは、フェアトレードタウンやフェアトレード大学、また認定を目指す皆さまの取り組みのPRについて、今後も積極的に協力してまいります。 info@fairtrade-forum-japan.org
