3月4日に鎌倉市を国内7番目のフェアトレードタウンとして正式に認定したことを受け、5月6日に「フェアトレードタウン認定記念式典」が鎌倉市議会議場にて開催されました。
当日は、他フェアトレードタウンの皆さまをはじめ、フェアトレードタウンをこれから目指す地域の方々、鎌倉ゆかりの文化・教育・企業関係者、生産地を代表して駐日ニカラグア大使、そして多くの市議会議員の皆さまにご出席いただき、約60名の来賓と30名を超える市関係者が集まり、盛大に門出をお祝いしました。
認定機関としてFTFJ代表の内山大志は、推進組織の代表3名および市長と議長に認定証をお渡しした他、祝辞を述べさせていただきました。
こうした地域ぐるみの取り組みとあたたかな祝福の場に立ち会えたことを心より嬉しく思います。鎌倉市がフェアトレードを通じて持続可能でエシカルなまちづくりをさらに進めていかれることを、私たちFTFJも引き続き応援してまいります。




(撮影:渡部玲さん)
